2026年8月11日火曜日

Return to My blue 映画見に行きました。

 

 Nちゃんのお母さんから紹介されていた映画「Return to My blue」障がい者のご家族が無人島に行くドキュメンタリー。見てみたいなと思っていても、上映時間も場所も限られていたのでなかなか行けなく、先日やっと行ってきました。

「見てよかった~」が感想です。障がいを持った子供たち、その家族の方々が生き生きされているのも感動ですが、普段介護に携わっている私が一番感動したのは、担当のお医者さんが感想。

「人工呼吸器をつけている子が無人島へ行く許可をすることは到底できない。今まで考えたこともないし、リスクが大きすぎ責任がもてない。ご家族が連れていきたいだけではないか?と思い、本人と直接会って本人が本当に行きたいということがわかり、娘に背中を押され同行することにした。結局とてもいい経験をさせてもらい、視野を広げることができ、感謝している」とのことでした。

 猛暑の中移動すること、介護をこなすこと気力も体力も大変で一日一日が過ぎていましたが、ちょっと待って落ち着いて回りを見回してみるといいのかなと思わせていただいた映画でした。

2026年7月30日木曜日

へルパーさんと共に紡いだ、孫へのメッセージ

 

 
  長年ご利用者さんのMさんが、お孫さんへ向けたノンフィクション『孫へ』(4冊目)を出版されました。中途視覚障がいや半寝たきりの生活を送りながらの執筆。今回も、題字や表紙の絵、代筆に至るまで、日々サービスに入るヘルパーの仲間たちが総出で協力しました!利用者様の「想い」に寄り添い、スタッフが手を取り合って形にした一冊。ハンディキャップを越えて共に創り上げた、あいあいらしい温かい絆のエピソードです。


2026年6月16日火曜日

映画 Return to My Blue のご案内



 入浴サービスに行っているNさん(高3)のお母さんより、Nさんも少し出演しているとのことで映画のご案内をいただきました。
 人工呼吸器を装着しているお子さんとご両親が無人島で過ごしたドキュメンタリーの映画。7月24日(金)全国公開。立川の映画館でも上映されるそうです。
 長年、人工呼吸器装着の利用者さんに介護に携わっていますので…飛行機や船に乗ること、環境が整っていないところに行くむずかしさを実際みていますので、この挑戦は半端なことではありません。ぜひ、ご覧にいただければ幸いです。

 

2026年4月7日火曜日

リハビリの先生にひとりあやとり見せるんだ~。




 精神身体障害をもつYさん。もともと手先は器用なのですが、室内生活もやっと手の力も大分弱くなっています。本日訪問で、買い物リストの確認をするときに、「リハビリの先生に、ひとりあやとりを見せるから、練習するんだ~」とニコニコ話してくださいました。
 「買い物から帰ってきたら見せてね」と言って、買い物から帰ってきて「Yさん、ひとりあやとり見せて!」というと早速やってくださいました。
 「小学校3年生のときに友達から教えてもらったんだ」とのこと。「これは亀、これは飛行機、これはゴム、これは・・・」「失敗ちゃった」と言いながら、次々やってくださいました。
 リハビリの先生も、指を動かすリハビリの一環としてYさんにお願いしているのかも・・・と想像をめぐらしました。
 なにごとも好き嫌いがはっきりしているYさんなので、好きなあやとりは今後も続けてほしいなあ~と思いました。

2026年1月20日火曜日

素敵な映画の上映会のご案内

 入浴サービスをしているNちゃんのマンションにあるイタリアンレストランで上映されます。
おしゃれな店内で、障がいをもっていても自分らしく生きている人たちのドキュメンタリー映画ぜひご覧ください。

 

写真展と朗読のご案内

 Kさんの奥様から案内をいただいたのでアップします。Kさん夫婦の亡くなった息子さんを撮影した写真家菊池先生が出演されるそうです。興味のある方はぜひのぞいてみてください。


 

2026年1月6日火曜日

2026新年のあいさつ

 

 昨年中は大変お世話になりました。2026年は「丙午(ひのえうま)」、干支の「午(うま)」と「火」の要素が重なり、「火の馬」「赤い馬」として情熱や変革、強いエネルギーを象徴しているそうです。エネルギッシュな年になりそうですね。

 Hヘルパーさんから「1日に本栖湖に行った」と画像を送っていただきました。すてきな画像で挨拶にさせていただきます。

 今年も皆様のご多幸とご健康をお祈りいたします。

ヘルパーステーションあいあい一同