2019年5月8日水曜日

あいあい研修~4月25日グループ意見交換会と懇談会の報告

 4月25日(木)午後6時30分より、あいあい事務局にて、グループ意見交換会と懇談会を行ない13名のヘルパーが参加しました。歓談しながら食事をした後、医療行為、身体介護、同行援護のグループに分かれ意見交換会をしました。

■医療行為のグループ■
「長時間サービスに入っているケースが多く、技術面だけではなく、利用者さん、ヘルパー双方のメンタルケアの必要性が求められているという意見から、研修や担当者会議を年度内に実施していきます。」(森田・松本 サービス責任者より)

■同行援護のグルーブ■
「ヘルパーが考える安全と、利用者さんが考える安全との差が大きくあることを痛感する。小雨の場合、路面が濡れて滑りやすく危ないと感じるが、利用者さんは“ガイドを利用するから危険はない”と感じている方が多い。サービスに入るにあたり、利用者さんにも安全を期する意味で、天候に関する注意喚起をしてほしいとの意見から、早急に内容をとりまとめ、利用者さんに説明致します。」(高橋 管理者より)

■身体介護グループ■
「同じ利用者さんに入っているヘルパーさんが集まり、それぞれ感じていることを話し合いました。特に、最近利用者さんがチャレンジしてできたことがあり、ヘルパーさんたちが喜びを共有できてよかったです。利用者さんの生活をサポートするためにも、定期的に担当者会議していきたいです。」
(高倉 サービス責任者より)

2019年4月16日火曜日

安心して介護に従事するために⑤

◆ヘルパーの事故◆

忘れ物に気を取られお風呂場で滑って転倒!

着替えを慌てて取りに行く途中、濡れていた脱衣所ですべってしまいました。

【事故防止にむけて】
普段気をつけていることとは違う、想定外のことが起きる事が多々あります。慌てたときにこそ事故が起きるもの。いつもより慎重になるように心掛けましょう。

※浴室、台所などすべりやすい場所はとくに注意!階段や段差のあるところも気を付けましょう。


イラストで見る介護事故事例集(公益財団法人介護労働暗点センター)より

2019年3月7日木曜日

安心して介護に従事するために ④

◆ヘルパーの事故◆

ベッドから車椅子の移動時ご利用者と一緒に転倒!

ご利用者を抱き上げたときに、バランスを崩して、腕を骨折しました。

【事故防止にむけて】
 まずベッドと車椅子の位置や高さ、物が落ちていないかを確認。ご利用者の身体能力を把握し、動作のたびに声をかけて移乗しましょう。

※ベッドから車いすへの移乗で起きる事故は多発しています。ご利用者の怪我にもつながるので、注意しましょう。

イラストで見る介護事故事例集(公益財団法人介護労働暗点センター)より

2019年2月7日木曜日

法人研修1月15日~普通救命講習


1月15日に行われた普通救命講習会のダイジェスト動画です。(40分)


https://youtu.be/B1_hTWiilpc
フリーBGM・音楽素材MusMus http://musmus.main.jp/

2019年1月30日水曜日

1月15日あいあい研修~緊急時対応(心肺蘇生実技)普通救命講習


1月15日(火)デイサービスりんりんにて、府中消防署から2名の講師を迎え、法人主催で“心肺蘇生実技普通救命講習”を行い17名が参加しました。昨年同様の講習が行われましたが、新情報として、人工呼吸器装着者への心肺蘇生の方法を学び得ました。
実技では、真剣な中でも楽しく体験することができました。

【参加者の感想】
・実際やってみないと分からないことを多かった。一度だけの体験では覚えられないので、毎年講習してほしい。
・AEDの大切さが理解できた。利用者さんとよく外出する場所で、AEDがどこに設置されているのか注意して覚えておきたい。
・実技を通して楽しく学べました。
などの声が聞かれました。

※録画を近日アップ予定です。


安心して介護に従事するために ③

◆ヘルパーの事故◆

介助に集中して無理な姿勢になり腰を痛めた!

入浴中に、立ち上がりを介助中、かがんで持ち上げようとして腰を痛めました。

【事故防止にむけて】
・入浴介助中は腰に負担が掛かる動作がたくさんあるので、腰を落として安定した姿勢で行いましょう。

・入浴時は転倒のリスクも高いので、力任せにがんばろうとせず、入浴用の介助グッズを利用しましょう。

(無理せず、介助が危険と感じたら速やかにサービスマネージャーに相談しましょう)


2019年1月11日金曜日

安心して介護に従事するために ②

類似した状況に遭遇した際の注意を促す目的で、シリーズで掲載していきます。

【ヘルパーの事故】
冬場の訪問席の玄関先ですべって転んでしまった!

荷物で両手がふさがっていたため、体を支えられず足を骨折しました。

事故防止に向けて
訪問介護は、訪問先、時間、天候など、異なる状況でサービスを提供します。外に出る際は転倒事故が多いことを意識しましょう。

【メモ】
訪問介護に限らず、室内から外へ出る際は転倒事故に要注意。特に冬場は降雪や凍結で足元はすべりやすくなっています。